2009
Annabelです。
今日はセカンドシングル”まなざし“の発売日ですよ!
私はまだ現物を見ていませんが、きっと素敵な仕上がりなので
見かけたら「これかー」って手にとってあげて下さい。
そして気に入ればそのまま「おもちかえりー」して下さいませ。
あ、レジでお金を払わないと大変なことになりますので・・・よろしく。
今回も”ひぐらしのなく頃に”アニメシリーズのED曲ということで
作品に沿った世界観のなんとも儚げで綺麗な曲です。
歌詞もドキッとさせられる部分が多く、深く読み込めば読み込むほど面白いと思います。
普段の生活では口に出すことの無い単語もぽんぽん飛び出しますしね。
カップリング曲も実は”ひぐらし”のために作った曲だったりします。
詳しいことは↓にinazawaさんが書いてくれていますが
作品をご存知の方は、是非そのシーンを想像して聴いてみて下さいね。
ではでは、まだ聴いていない方のためにもあまり詳しくは語りませんが
両曲とも楽しんでいただけると嬉しいです。
♯涼しくなったらライブとかも、やりたいなぁ・・・。
2009
イナザワです。
ひぐらしのなく頃に礼EDテーマ「まなざし」のシングルが無事マスターアップしました。 :oD
マスタリングスタジオで聴いていて改めて思いましたが、今回も冒頭からショッキングな歌詞ですねほんとに…。なにかまずい精神状態になってるんじゃなかろうかと疑ってしまうくらいの、ひぐらしでの毎度のinterfaceさんの作詞っぷりなんですけども、対象aに限らず、彼の作詞はほんとうによく考えられた末のものです。じゃぁ危ないんじゃないか?ちょっと心配ですね。
それは嘘ですが(どれが?)、実際、原作に対して哲学ネタで切り込みながら作詞表現として昇華させるといったものなので、そのあたりを勉強された方にはまた面白いものなのだと思います。
僕自身はとんと無学なので、彼の解説文を読んだ上で、「ああそうなのか」と納得してから楽曲を作る必要があるわけですが……その上で、それぞれの言葉が情感を伴って届くようなメロディに仕上げていますから、歌詞とメロディライン、そして歌声を聴いた時に、入り込める感覚や情景があれば幸いです。
あと今回も、もちださんが素敵なイラストを描いてくださいました。うーんたまらん。もちださんのイラストはすごくたまらんです。でっかく引き延ばして眺めたくなります。
僕は虫が正直苦手なんですが、Annabelさんが虫ラブなので、毎回ジャケットに虫を覚悟してる感じだったんだけど、今回は鳥なので安心です。虫とか食っちゃうといいよ。
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で、カップリング曲の「loop garden」です。
これ、実をいいますと、イメージアルバム「こころむすび」の時にanNina参加曲として作ったものでした。訳あって差し替えましたが、どう聴いてもひぐらしでしかありえない歌詞と曲調、お蔵入りにするしか無いかなぁと思えていたところ、この機会に日の目を見ることに。
今回改めてAnnabelさんが歌い直し、Mixしなおして完成となりました :o)
「こころむすび」を聴かれた方は御存知の通り、実際には「integral integral」という曲がCDに収録されましたが、もともとは今回の曲を先に作っていたのですねー。曲調も180度変わったわけですが、実はこれ、「integral integral」と描いているシーンが同じなのです。僕大好き、皆殺し編のハイライトです。
両方の楽曲で、描写の側がちょうど対になっている感じなので、「loop garden」の後に改めて「integral integral」を是非聴いてみて欲しいなーと思います。いや、左右から同時にとかが一番理想的なんかな。脳みそが分裂しそうですが。
改めて振り返ってみて、個人的にひぐらしで一番印象深く記憶に残っているシーンのように思いますが、こうしてみるとそのシーンを両方の側で表現できたっていうのは、なんだか嬉しいなぁ。
2009
OVA「ひぐらしのなく頃に礼」のエンディングテーマ曲
「まなざし」のマキシシングルの発売日が6月24日に決定しました!
ショップ等でのお取り扱い情報については、随時こちらで告知させていただきます。
試聴版として anNina Visualizer (サイト上部のFlash) でもお楽しいただけるよう、
データを更新しましたので、ぜひお聞きください!
| まなざし / anNina OVA 『ひぐらしのなく頃に礼』 エンディングテーマ 発売日 : 2009年6月24日 |
2009
Annabelです。
インストアライブへご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。
行けないけど遠くで応援してます、とメールを下さった方々も本当にありがとうございました。
そのうち東京以外でも出来たらいいなぁと思っていますので気長にお待ちくださいませ。
というわけでっ ライブの画像をちょろちょろ載せながら簡単にレポートしたいと思います。

こちらはセッティングとリハーサルの模様ですね。
イナザワさんの顔とパーカスの上松くんが潰れていますがこれしかなかったんです・・・。

演奏した曲目は 対象a → 子午線 → まなざしの三曲でした。
曲と曲の間にノープランでゆるゆるなトークを挟みながらでしたが、イナザワさんが下で言ってるように優しいお客様ばかりで「ここにいてもいいんだ・・・!」と、なんだか沢山のものをいただいたイベントでした。
反応が直で返ってくるというのがライブの素敵なところ。

前から見た図。
そうそう演奏中に私が扱っていたものについてご質問をいただいたのですが手でやっていたのはKAOSS PAD miniというエフェクターです。右手用・左手用と二つ使っていたのでちょっと変な人っぽかったかな・・・。
あと足でガチガチやってたのがHEAD RUSHというディレイマシーンでした。
色んなエフェクターを駆使して面白いライブ演出が出来ないかこれから考えていくのが楽しみです。

今回サポートで入ってもらったパーカッションの上松くんとウッドベースの片野くん。二人が入ってくれたお陰で
見栄えも演奏もグッと広がりました。また4人でやる機会があるといいな。
因みに上松くんはこんなこともやってます → Fantastic Mind & Soul
片野くんはこのライブ後もう一本演奏するライブがあるとかでバタバタと行ってしまいました。凄いなぁ。
というわけで初ライブは出だしこそ緊張したものの、時間とレパートリーがあればもっともっとやっていたいと
思うくらい楽しかったです。それもこれも優しく見守ってくださる方々に囲まれていたからだと思います。
本当にありがとうございました。
※ライブ二日前に起きたハプニングについては個人ブログでだらだら書くことにします。
ご心配お掛けしました(苦笑
2009
イナザワです。
インストアライブ無事終了いたしました!
観覧してくださった皆様、サイン&握手会に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。心からお礼を申し上げます。
僕の漠然とした予想では、ステージの目の前に5〜10人(半数以上が友人知人)くらいが座ってくれて、ゆるゆるな中でニヤニヤ照れ笑いをしながらやっちゃうっていう、ほとんどそんなイメージが定まっていたので、ステージに乗って前を向いてみたら人様で埋まっていて思わず吹いてしまいました。びっくりして面白くなっちゃう感じのアレです。
それでも、ゆるゆるニヤニヤ照れ笑いをしながらやった事には変わりがなかったわけですが、こちら側から見ると人それぞれの優しそうな笑顔が一面に並んでいたわけで、そのおかげで、やったこともないMCなんぞしながらも「ここにいていいんだ!」みたいな気分になれたのでした。いやぁ、そこにいなきゃまずい身ではあるんですが。
出来ればもっと一人ひとりの目を見つつ話せたら良かったなぁとか今にして強く思うんだけど、1対1じゃない限り、それは欲張りすぎなのかもしれないなと思った。サイン会で直接目をみて会話出来たのは本当に嬉しいことでした。
サインとか握手とか、そんなアイドルみたいなガラかなと心底思うので恥ずかしくて様子も想像できない感じだったんですが、直接お礼を言えるっていうのが本当に価値があるんだなぁと、なんだか納得しちゃった感じです。本当にありがとうございました。
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演奏については、子午線が崩壊しなかったのがとにかく良かったなぁという感じで。
子午線のサビの頭は、
4/4 → 7/8 → 5/8 → 5/8 → 6/8 → 4/4….
なんですが、このへんがソロでも一応崩壊しなかったし、逆に対象aとかより気持ちよくやれたかなぁ。しかし譜面にしてみたら変態でした。
サイン会のほうで、対象aの(かな?)譜面が欲しいという御要望を頂いたんですが、結構弾かれる方がおられるそうなので、譜面の発表っていうのも面白いなーと思いました。
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いまんところレパートリーがとにかく少ない、ロートシルトRH-が追加できたとしてもまだ4曲…。組み上げたライブ用システムを曲作りから活用して、ライブ演奏の出来る楽曲を今後作っていきたいと思っています。:o)
2009
1つ前のエントリで書いてあります natal - off vocal 版 - の再プレス分ですが、2月7日に開催されます TOWER RECORDS 渋谷店でのライブ会場で販売することが決定いたしました。
販売価格は1,000円 (税込)。コミケでの販売は特別版として、通常版と off vocal 版をセットで販売いたしましたが、今回は off vocal 版だけの販売となります。イベント限定でのお取扱いとなりますので、イベント後の店頭販売は行いません。ご了承いただけますと幸いでございます。
ライブそのものは誰でも自由に参加できますので、是非お立ち寄りください!
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1stミニアルバム natal 発売記念 anNina インストア・ミニ・ライブ+サイン会
・ 日時2月7日 (土), 14:00 〜 15:00 入場方法 観覧はフリーです。ミニライブ終了後、サイン会を実施いたします。タワーレコード渋谷店にて2008年12月17日(水)発売 『natal / anNina』をお買い上げの方にご予約者優先先着でサイン会参加券を配布いたします。サインはCDにさせていただきますので、事前に商品をお買い上げの方は当日お持ち下さい。 お問合せ : タワーレコード渋谷店 03-3496-3661 |
2009
コミックマーケット75で販売しました natal 特別版ですが、販売2日目早々で売り切れてしまい、お買い求めいただけなかったお客様が多数いらっしゃったことから、off vocal 盤のみを再プレスし、単独で販売させていただくこととなりました。
商品はイベント限定で販売させて頂く予定で、店頭や通販でのお取扱いの予定は今のところございません。2月のタワーレコードでのライブで販売できるかどうかは、現在各方面で鋭意調整中ですので、詳細が判り次第、改めましてこちらで告知させていただきます。
2008
現在開催されておりますコミックマーケット75会場、フロンティアワークスのブースにて、全曲 off vocal を収録した natal 特別版を販売しておりましたが、好評につき、お陰さまで本日(29日)をもちまして在庫が全て完売いたしました。
ご購入いただいた方々に御礼を申し上げるとともに、ブースへ足を運んでいただいたにも関わらず、手に入れることができなかった方々に、お詫び申し上げます。
2008
こんにちは、イナザワです。
なんだか “natal” が色々と手に入りにくいらしい、ということを昨日知りまして…
在庫が無くて、ということは全くないと思うのだけど、どこかで流通の動きがスムーズでない状況になってるようです。がんばって作ったのにちょっとしょんぼりですねえ。
Amazonも「在庫あり」に戻ったようなので、「売ってないし聴けないよ」とか「家から出たくないよ」という方は宜しかったらAmazonや各委託ショップさんの通販をご利用くださいませ。
あとコミケ待ちの方もいるのかな、きっと十分な量があると思いますので、
どうぞお待ちいただければ幸いです。
すこしずつ、感想をありがたくいただいています。
情景が伝わる喜びは勿論、自分が楽曲イメージにしたがって殆ど直感的にやったことさえ、効果が具体的に理解されて言語化されているのを見ると、自分でやったことながら「おお…伝わっている…」と驚いたりしています。
嬉しいと同時に恐ろしいような、不思議な暖かさ。
感謝しきりです。ありがとうございます。
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昨日はanNinaで打ち合わせ、そしてメールマガジン「パトス・ハメ」のインタビューを頂きました。
むしろライターの富田さんに「パトス・ハメ」の名前の由来をこっちからインタビューしたい感じだったのだけど、とてもしょうもない答えが返ってきて大満足です。
「パトス・ハメ」は、いまサイトなど作って第一号に向けて準備しているそうです。
anNinaのアルバム発売元でもあるVoltage of Imaginationでやるメルマガなので、あんまり宣伝するとぶっちゃけどうにも自作自演なのだけども、基本的にVoI関係なく色々な音楽を熱く語るメルマガだということです。
音楽評論?というのは、大して読んだこともないし、色々な評論の仕方もあるんだと思うけど、
わーっと作ってわーっと受け取ってわーっとみんなで騒ぐ、それ以外の音楽にまつわる情動って大事だと思うし、人生の糧になるほどのものが音楽から得られるとしたら、そこだと思うのです。
それを教えてくれるのであれば、とても価値があると思う。
騒ぐのも楽しいけど、語り合うのも必要だよね。
2008
こんばんは、イナザワです。
anNinaのサイトがリニューアルされました。
このBlogでは今後、写真や音なんかを思いつき感覚で載せていこうと思ってます。
新しい楽曲制作の元ネタなんかがあったりするかもしれません。
ちょこちょこ覗いてやってくださいな!
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そして1stミニアルバム、「natal」が今日発売されました。
どうなんでしょう、聴いてくださった方が気に入っていただけたら幸いです。
歌声や歌詞、好きな音使いが相手に通じる、というのは、
表現した側と受け取った側のあいだに、何か人間的に通じるものがあるということなのだと思います。
そういうつながりが欲しくて、ピアノをそこにただ1音鳴らしたり、「あぁ」とただ一言歌ったりする。
人恋しさと期待と軽い諦めの中で、日々、ひとと関わることを求めて生きていくのと、
自分の価値観を投影した作品をひとに晒そうとするのは、まったく同列のことだから、
作品を出した今は、まさに、人恋しさと期待と諦めの中にいる感じ。
完全にじゃなくていいので、どこかで誰かと通じ合えている気で居られたらいいなと、思っています。




