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Chords \ bermei.inazawa collection PV

オフィシャルサイトをリニューアルしました!
プロモーション映像をを公開しました!

ニコニコ動画版はこちら

プロモーション映像を制作していただいたのは、板垣DIGITAL 君、 HDLV さん、 MiRA さんの今が旬の映像クリエイター3人。森羅、古街、纏のクロスフェードに併せてそれぞれ1曲ずつ映像制作を担当していただくという、コラボレーション要素の強い作品となっております。Ancient Colors Infinity シリーズはものすごく個性の強い楽曲ですので、どのような作品が出てくるのかとても楽しみだったのですが、それぞれの持ち味をとてもよく生かして頂き、三者三様の解釈でエッジの効いた映像に仕上げて頂きました。※ 個人的には森羅に出てくる精霊が「そうきたか・・・!」という感じでした。

そしてリニューアルしたオフィシャルサイトの方では、商品情報などを記載しているほか、bermei さんに縁のある方々から頂いたコメントを掲載させていただきました。日頃の音楽制作でお付き合いのある方々をはじめ、作家の入間人間さんや竜騎士07さん、漫画家の押切蓮介さん、イラストレーターの左さんや睦月ムンクさんといった、第一線で活躍されるクリエイターの皆様からも素敵なコメントを頂いておりますので、ぜひご覧いただければと思います。


世界はイナザワを知らなすぎる。 Chords \ bermei.inazawa collection

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Chords \ bermei.inazawa collection

2011年5月4日発売です

ティザーサイトを公開いたしました。 ※ 音が出ます

→ amazon でのご購入はこちら。

amazon 等各種CDショップで情報が公開されておりますので、ご存じの方も多いかと思いますが、bermei.inazawa さんの商業作品ベスト盤的なアルバムが、Victor さんからリリースされることになりました。Ancient Colors Infinity のリマスタリング盤と、商業リリースされた楽曲を集めた盤面の2枚組でのリリースとなります。発売日は当初4月20日を予定しておりましたが、震災の影響などで5月4日に延期となってしまいました。情報がまだ行き届いてないようで、混乱させてしまいましてスミマセン。

発売元は Victor さんですが、原盤制作やプロモーション映像制作については、当レーベルが全面的にプロデュースする形で制作に携わらせて頂きました。具体的なお話が持ち上がってから、かれこれ約2年ほど経ったのではないでしょうか・・・。色々な過程を経て、当初目指していた形とは少し違うものになりましたが、最高のアルバムをお届けすることができるのではないかと思っています。


アルバムのジャケットイメージ。制作 TATSDESIGN


Ancient Colors Infinity 総集編としてのメインビジュアル。イラスト 諏訪間千晃



世界はイナザワを知らなすぎる。


これは大嶋さんがアルバムのリリースに向けて贈ってくれたコメントです。秀逸すぎるのでそのままアルバムの帯にも掲載されることになりました。さすが大嶋さんです。ありがとうございます。そうなんです。世界はまだイナザワを知らなすぎるのです。

Ancient Colors Infinity という作品を作った時は、まだ Voltage of Imagination というレーベル名もなく、Buddiez という当時いた会社の名義で CD を作っていました。当時の私は映像系の仕事しか経験がなく、音楽のことなんて全く判らない本当にズブの素人で、1から10まで人に教えてもらいながら、無我夢中でアルバムを作っていました。何故そんなことをしようと思ったのか。それは 私がイナザワを知ってしまった からなのです。

イナザワを知ってしまった私は、その魅力をできるだけ多くの人たちに伝えたいと思って、Ancient Colors Infinity シリーズの後も色んなイナザワ作品を企画してきました。そしてある日、Victor の方にお会いする機会がありまして、それまでにリリースしたイナザワ作品を沢山プレゼントしました。そうしたら何と2年後にベスト盤がリリースされることになりました。そう。 Victor がイナザワを知ってしまった のです。次は世界がイナザワを知る番です。2年後が楽しみです。


このアルバムに収録されている曲は、一度何らかの形でリリースされたものばかりですが、単に原盤をそのまま焼き直したものではありません。Ancient Colors Infinity 関連の収録曲に至っては、全てボーカルを再収録し、音源を mix しなおす程の徹底ぶりで、アルバムをまるごと1枚作り直すほどの時間と労力がかけられています。またinazawa サイド収録曲も、ボーカルは当時のままですが、ほぼ全編にわたって丁寧に手が加えられており、まるで熟成されたワインや銘酒を楽しむかのように、聴けば聞くほどに音に対する姿勢とこだわりを感じとれるアルバムとなっています。

これまでのイナザワを知る人にとって、そしてこれからのイナザワを知る人にとって、chords \ bermei.inazawa collection が必聴の1枚になることは間違いありません。アルバムの企画者として、そして純粋なファンの1人として、この作品をきっかけに、bermei.inazawa という稀有な才能が世界に広く知れ渡ることを願ってやみません。