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花の涯 – クロスフェードデモ公開しました -

花の涯が、先日無事にマスターアップしました!

そして先ほどオフィシャルサイト上でクロスフェードデモの配信を開始しました。今回は1つの物語に沿って楽曲が構成されているということで、深水さんとも相談しまして、曲単体ではなくクロスフェードデモでの配布とさせていただきました。通して聴くとアルバムの全貌が判るような構成になっております。迸るような瑞々しい感性の片鱗を、ぜひご堪能いただければと思います。

そして本日は、パトス・ハメ編集長の冨田さんによる、深水さんへのインタビューが行われました。パトス・ハメは昨年末に配信したきり、編集長が超多忙につき配信が暫く滞っておりましたが、近々現状報告を兼ねました「花の涯」特集号としてお届けする予定です。深水さんはインタビューは初めてとのことで大変緊張していた様子でしたが、アルバムに対する意気込みや思いをしっかりと語って頂くことができました。ご期待ください!

思えば深水さんと Voltage of Imagination との出会いは、このパトス・ハメがきっかけでした。確か昨年のM3後にパトス・ハメの打合せなどをしていて、編集長から「この人ヤバいっすよ!」と手渡されたのが、深水さんが制作された Little Miss Alice という作品だったのです。その後しばらくして、偶然にも深水さんとお知り合いだった Annabel さんのご紹介でお会いすることができ、今に至ります。あの出会いがなければ、この作品は生まれなかったのかと思うと、人のご縁ってつくづく不思議だなぁ…と感じ入ってしまいます。



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新作「花の涯」 オフィシャルサイト公開しました!

お待たせしました!新譜「花の涯」のオフィシャルサイトがいよいよ公開です!

内容はこれまでにも何度かご紹介しましたが、文豪・坂口安吾の名作「桜の森の満開の下」をモチーフとしたコンセプトアルバムです。作詞・作曲・編曲・ボーカルの全てを担当するのは、空想活劇で VOI 作品に初参加となりました深水チエさん。ゲストボーカルには anNina や binaria で活躍中の Annabel さん、サウンドエンジニアには同じく anNina などでお馴染みの bermei.inazawa さん。そしてアートディレクションには、空想活劇から引き続きイラストレーターの憂さんををお迎えしてのリリースとなります。発売は4月15日。おかげさまで桜が咲いている間に、皆様のもとへお届けすることができそうです!

制作の方ですが、現在は楽曲も殆ど完成しておりまして、あとは mix の最終調整を残すのみだそうです。先日 mix 前の音源を聴かせていただきましたが、とても自由で、透明で、しなやかで、綺麗で・・・。文学と音楽とのコラボレーションという難しいテーマを、深水さんの瑞々しい感性で描いた素敵な作品になっておりました。ここから様々な調整を経て、最終的にどんなクオリティになるのかとても楽しみです。

オフィシャルサイトでは各ショップ様への予約受け付けリンク(3/15 現在 amazon のみ受け付け中です) ほか、アルバム「空想活劇」にも収録されました「ひとひら」のフルコーラスを mp3 で無償配布しております。色々と検討しまして、少しでも多くの人に聞いてもらいたいと思い、こういう形で配布させて頂くことになりました。お聞き頂いて気に入って頂けましたら、お知り合いの方などにご紹介いただけますと大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ちなみにこの「ひとひら」という曲は、もともと「花の涯」のために書き下ろされた曲で、空想活劇には先行で収録させていただきました。曲単体で聴いてもとても良い曲なのですが、アルバムを通して聴くと、曲の意味合いや雰囲気など、味わい深さが全然違ってて驚愕しました。まだマスタリング前の音源ではありますが、bermei.inazawa さんの手によって今回のアルバム用に再 mix されております。空想活劇をお持ちの方もぜひ聴いてみて下さい!