空想活劇・弐に続く、Voltage of Imagination 夏の新譜第2弾
ミクロコスモス – アスクライブ・トゥ・ヘヴン イメージソング – のティザーサイトを公開しました!
この作品は少年画報社さんから発売されている「ヤングキングアワーズ」に連載されているコミックスで、作者はD.N.ANGEL などで有名な 杉崎ゆきる 先生です。作・編曲に大嶋啓之さん、作詞と歌唱に茶太さんのタッグでお届けいたします。ライトノベルのイメージアルバムは何度か経験がありますが、コミックスのそれは今回初めての経験で若干の不安もあったのですが、終始和気藹々としたとても楽しい雰囲気で制作が進んでいます。
このお話が持ち上がったのは去年の秋〜冬辺りだったでしょうか。以前同誌のプロモーション映像で anemotaxis の楽曲を使用していただいたことがありまして、そのご縁で担当編集の方にお会いする機会がありました。当時のお話を色々と聞かせていただきますと、どうやら杉崎先生が ORBITAL MANEUVER シリーズのファンらしい(!)とのことで、何らかの形でコラボレーションできませんか?という有難いご提案をいただき、二つ返事で快諾させていただいた次第です。普段はこちらから提案するのが当たり前でしたので、今回のようなお話を頂けて本当に嬉しかったです。
今回リリースするのは、茶太さんの短いモノローグを加えたマキシシングルです。制作は順調で、昨日2回目の収録が終わり、現在ミックスの作業を進めているところです。1曲は物語全体のテーマソングとしての表題曲「ミクロコスモス」、もう1曲は主人公ミニィとその分身(?)のミニの存在を描いた「夢見るチカラ」の2本立てでお送りします。
空想活劇・弐とアスクライブ・トゥ・ヘヴン。2作品とも夏のコミックマーケット会場にて先行販売をいたします。猛暑のなか大変かとは思いますが、会場にお越しの際は、ぜひ Voltage of Imagination のブースにお立ち寄りください!


