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Chords\bermei.inazawa collection

仕様 フルアルバム2枚組
発売日 2011年5月4日
商品番号 VICL-63701/2
収録曲数 23曲
定価 \3,045(税抜\2,900)
発売・販売 Victor Entertainment

 

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1600×1200  1920×1080



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高校時代に友人に誘われ同人音楽活動を始め、2000年に同人音楽サークル「studioCampanella」を結成。 同人音楽からメジャーデビューを果たした霜月はるか、茶太、片霧烈火らとも多数楽曲を発表、 おなじく作曲家であるESTi、大嶋啓之らとも親交があり、同人と商業と問わず共同作品を発表している。
現在ではアニメ「ひぐらしのなく頃に解」のED曲などanNinaとしてのユニット活動や、小説「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」のイメージアルバムを制作するなど、作曲のみならず総合的なサウンドプロデュースとしても才能を発揮する。


私が彼の曲に参加するときは、もっぱら作詞から作曲へという流れになります。
彼は制作の過程においてとりわけ必然性にこだわりますが、
それは所与の課題に対応する音を追求する姿勢が、
当座の要点をとらえて音を配置する行為よりも本質に近いと考えているからでしょう。
不幸なことに、彼はどのようにでも作れてしまうので、ときに恣意と必然とのジレンマに陥り、
しばしば立ち止まることになります。全体、彼は寡作な音楽家です。


べるさんの楽曲は深くて妖しくて、かつ切なくて透き通っているような、
不思議な魅力でいっぱい。そんな音の虜になってしまったぼくは、
べるさんのお人柄も含め、いつもお慕い申し上げております。
てなわけでこれからもよろしくです。


bermeiさんとは活動開始当初からご一緒させてもらっていますが、とにかく大胆さと繊細さ、
静と動を絶妙なバランスで音の中に共存させる天才的な作曲家だなあーと思っています。
常に新しい刺激を与えてくれるサウンドに、関わらせて頂くたびに自分の引き出しを増やしてもらい、
一緒に作った世界は私の活動の中でも強烈な個性を放っています。

音楽仲間として、リスナーとしてベスト盤とても楽しみです!発売おめでとう!


私は作品の世界観とか、そういったものを意識したり、構築したりするのが不得手です。
ですから作品に対するイメージは、自分のものであっても周囲の人に左右されがちです。
この二曲※は流されやすい私を音楽で導き、良質なイメージを形作ってくれた、
大事なものだと思っています。
まぁつまり、最初のメディアミックスだったから今でも嬉しいってことだな。

※DISCⅡ収録「differance(difference)」
「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」イメージ・マキシシングル「存在の正しさは不在」初出
※DISCⅡ収録「deconstruction」
「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」イメージ・アルバム「幻想の在処は現実」初出


こんにちは竜騎士07です。
同人音楽界の中で、bermeiさんを知らない人はいないのではないでしょうか。
それほどまでに、彼の生み出す曲はどれも素晴らしく、心に残るものばかりです。
素敵な歌声と、透明感のあるメロディーが融合し、独特な…、
それでいてとても安心できる「ゆりかご」のような楽曲の数々。
まさに耳が幸せ…、という言葉がぴったりな表現ではないでしょうか。
そんな幸せのカケラがたくさん詰まった「ベスト盤」の中に、
「ひぐらしのなく頃に解」のアニメより「対象a」を収録していただけるという事で、大変嬉しく思います。
……どうか、貴方の耳にも幸せな一時が訪れますように――


bermei氏の音には「色」と「香り」と「季節」があり、さらに「魂」も存在しております。
曲を聴いていた際、見ていた本、行った場所が根強く染み付いて
再度曲を聴くと鮮明にその光景が蘇るのです。
この不思議な感覚のなんたる心地よさ…!
僕はかなりの曲を聴く人間ですがbermei氏の曲がその大半でした。

氏の曲を聴きながらよく田園都市線の街を徘徊したのも良い思い出。
偶然にも氏の地元と近いという事実を知り、一層思い入れが強くなった事を覚えております。
氏の曲は本当に外出時に合うのです。
今回のアルバム「Chords」の存在は出不精の僕の足を再び外に向かわせてくれるでしょう。


世界はイナザワを知らなすぎる。


羽田空港から東京の都心までモノレールの窓の外の景色は
住んでいるソウルとそんなに変わらない世界という印象を受け続ける中に、
ここは確かに違う世界という空間として伝わったbermei.inazawaという
音に出会ったのもかれこれ10年に近づいている。
日本の最愛の親友として、そして独自の世界観を確実に持つ
ミュージシャンとして尊敬するのは初めて出会った頃から今まで同じで、
たぶんこのアルバムに収録された音はそのリスペクト歴史の証拠になるだろう。
みなさんも国境や観念を遥かに超えた世界に通じる彼の音楽にハマるべし。

ベスト盤、おめでとうございます! シルシル


「Chords\bermei.inazawa collection」のご発売おめでとうございます!
多方面で活躍されているbermeiさんの、待望の2枚組ベストアルバム。
私も1リスナーとして、今回のリリースをとても楽しみにしていました。
どうぞこれからも、素敵な音楽を創り続けていって下さい。


anNinaとしてはじめて制作した楽曲"対象a"のボーカル収録の途中、
「はい、歌うの中止。ブースから出て」と突然外に出されてどういうつもりで歌っているのか答えられないと
そのまま作詞のinterfaceさんを交えた熱いディスカッションの場になったのを思い出します。
お説教される子供のように正座して二人の話を聴いたのも今ではいい思い出…。
イナザワさんの妥協しない姿勢、丁寧さ辛抱強さに触れ感動した一番最初の出来事でした。


「Chords\bermei.inazawa collection」の発売、おめでとうございます。
ACIシリーズでは、イメージイラストを担当させていただきました。
それぞれの作品のイラストを描く際には、いつもbermei氏の本気度が痛切に伝わって来て、
こちらも本気で返さねばという思いで制作しておりました。
制作途中で送っていただいた各曲をヘビロテしながら描 いていたのを覚えています。
今回の総集編では思い出深い各曲がすべて新たにミックスされなおすと聞き、とても楽しみにしております!


ベスト盤発売おめでとうございます。
inazawaさんの音を聴いていると、深くて綺麗な色で頭がいっぱいになります。
あさやけぼーだーらいんのジャケットイラストはinazawaさんの音があったから描けました。


ベストアルバム発売おめでとうございます!
一度お仕事でご一緒するまではオリジナルの楽曲単品もしくは題材と成っている
元の作品に詳しくなかったりとinazawaさん個人の色として強く認識していたのですが、
みーまーのイメージアルバムを聞いた時は元の作品の雰囲気組んだ上でのinazawa節
といいますかCD全体を使ってアプローチするプロデュース能力にも改めて気付かされました。
発売を純粋に楽しみにしてます!


雨の日、晴れた日のように伸びやかな気分になれず
雨粒が落ちていく様子をガラス越しに見ながら音楽を聞いていると、
次に流れてきたのはbermeiさん作曲のナンバーでした。
音の波と雨の日の独特な静かさが調和して、何とも心地い気持ちに。

bermeiさんの音楽は、季節や時間、環境の変化の中で
何度も聞き返すごとに新しい発見があります。
この度のベスト盤も、たくさんの新しい発見があるはずです!


TVアニメ「ひぐらしのなく頃に」の音楽担当として、EDマキシCDのC/W曲「誰そ彼」をお願いしたのがinazawaさんでした。 強烈な印象でした。こんな凄い音作る人なんだ、と。 そしてanNinaにて「ひぐらしのなく頃に解」のED「対象a」をお願いし、また新たな衝撃を受けることになりました。 音楽に対して非常に真摯で、スタジオでも常にプラスに出来る要素はないか、 捜し歩いている印象があります。
ビバinazawaさん!


アルバムの完成、おめでとうございます。
私が初めてイナザワさんの音楽をお聴きしてから、既にに10年近くが経とうとしています。
その間に数えきれないほど貴方の音楽に助けて頂きました。
正確に言うと、そのひたむきに完璧さを追い求める姿勢にたくさんの勇気を与えていただいたのです。
こうした形で協力させていただくことが、デザイナーとしての私の冥利です。
本当に嬉しいです。
有難うございます。

http://www.voltagenation.com/chords/img/bun_la.jpg



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