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2011年5月4日発売です
ティザーサイトを公開いたしました。 ※ 音が出ます
amazon 等各種CDショップで情報が公開されておりますので、ご存じの方も多いかと思いますが、bermei.inazawa さんの商業作品ベスト盤的なアルバムが、Victor さんからリリースされることになりました。Ancient Colors Infinity のリマスタリング盤と、商業リリースされた楽曲を集めた盤面の2枚組でのリリースとなります。発売日は当初4月20日を予定しておりましたが、震災の影響などで5月4日に延期となってしまいました。情報がまだ行き届いてないようで、混乱させてしまいましてスミマセン。
発売元は Victor さんですが、原盤制作やプロモーション映像制作については、当レーベルが全面的にプロデュースする形で制作に携わらせて頂きました。具体的なお話が持ち上がってから、かれこれ約2年ほど経ったのではないでしょうか・・・。色々な過程を経て、当初目指していた形とは少し違うものになりましたが、最高のアルバムをお届けすることができるのではないかと思っています。

アルバムのジャケットイメージ。制作 TATSDESIGN。
Ancient Colors Infinity 総集編としてのメインビジュアル。イラスト 諏訪間千晃。
世界はイナザワを知らなすぎる。
これは大嶋さんがアルバムのリリースに向けて贈ってくれたコメントです。秀逸すぎるのでそのままアルバムの帯にも掲載されることになりました。さすが大嶋さんです。ありがとうございます。そうなんです。世界はまだイナザワを知らなすぎるのです。Ancient Colors Infinity という作品を作った時は、まだ Voltage of Imagination というレーベル名もなく、Buddiez という当時いた会社の名義で CD を作っていました。当時の私は映像系の仕事しか経験がなく、音楽のことなんて全く判らない本当にズブの素人で、1から10まで人に教えてもらいながら、無我夢中でアルバムを作っていました。何故そんなことをしようと思ったのか。それは 私がイナザワを知ってしまった からなのです。
イナザワを知ってしまった私は、その魅力をできるだけ多くの人たちに伝えたいと思って、Ancient Colors Infinity シリーズの後も色んなイナザワ作品を企画してきました。そしてある日、Victor の方にお会いする機会がありまして、それまでにリリースしたイナザワ作品を沢山プレゼントしました。そうしたら何と2年後にベスト盤がリリースされることになりました。そう。 Victor がイナザワを知ってしまった のです。次は世界がイナザワを知る番です。2年後が楽しみです。
このアルバムに収録されている曲は、一度何らかの形でリリースされたものばかりですが、単に原盤をそのまま焼き直したものではありません。Ancient Colors Infinity 関連の収録曲に至っては、全てボーカルを再収録し、音源を mix しなおす程の徹底ぶりで、アルバムをまるごと1枚作り直すほどの時間と労力がかけられています。またinazawa サイド収録曲も、ボーカルは当時のままですが、ほぼ全編にわたって丁寧に手が加えられており、まるで熟成されたワインや銘酒を楽しむかのように、聴けば聞くほどに音に対する姿勢とこだわりを感じとれるアルバムとなっています。
これまでのイナザワを知る人にとって、そしてこれからのイナザワを知る人にとって、chords \ bermei.inazawa collection が必聴の1枚になることは間違いありません。アルバムの企画者として、そして純粋なファンの1人として、この作品をきっかけに、bermei.inazawa という稀有な才能が世界に広く知れ渡ることを願ってやみません。
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朗読少女イメージソング、フルコーラスver が本日より iTunes で販売を開始しました!
iTunes サイトへのリンクを貼っておきますので、こちらよりお買い求めくださいませ。
■ クリアノート ( リツカ / bermei.inazawa / interface )
■ 青い照明 ( *spiLa* / bermei.inazawa / interface )
YouTube

「クリアノート」「青い照明」ショートバージョン無料配布中! -
ここ数日、日本中を未曽有の危機が襲っている中で、Voltage of Imagination として何かできないものかとずっと考えていました。大企業のように多額の義援金を出したり・・・ということは残念ながらできないのですが、せめての気持ちとして、皆様が日々を少しでも前向きに明るい気持ちでいられるように・・・という願いを込めて、この曲を公開させて頂くことにしました。YouTube、ニコニコ動画での映像公開、そして mp3 での配布となります。少しでも多くの方々に聴いてもらえればと思います。
突然のお申し出に対して、快く承諾して頂きました茶太さんと ESTi さん、突貫作業で映像を作ってくれた板垣DIGITAL君、そして公開に当たってご協力いただきました方々、この場を借りて御礼申し上げます。誠にありがとうございます。
皆さん、負けずに頑張りましょう!
がんばったら
作曲・作詞・歌唱:茶太 編曲:ESTi
アルバム あさやけぼーだーらいん 収録
→ mp3 ダウンロード歌詞
どんな小さな望みでもきっと
貴方の胸の内を照らすでしょう
包む闇が深いほどソレは
貴方の心で輝くのでしょう頑張ったらいつかはって
思うくらいはいいでしょう
願うことをやめたとき
未来が途切れてしまう精一杯頑張っても
叶わない夢もあるって
大人ぶった台詞より
ホントの気持ちを聞きたいよどんな遠い道のりもきっと
歩いてゆけば距離は縮まるから
諦めずに夢見る心と
今日の一歩が大切なんだよどうしようもない事があって
萎える瞬間もあるでしょ
同じテンション保つなんて
神様でもきっと無理さ精一杯息を吸って
悪い気持ち吐き出して
酸素不足のままだと
アタマきちんと回らないよ
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というわけで、こちらにも貼り付けてみました。
YouTube とニコニコ動画で公開しておりますので、是非ご覧くださいませ。今回映像を制作して頂きましたのは、板垣DIGITAL君と HARDLOVE さんのお二人。
板垣DIGITAL君は「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」のPVから、HARDLOVEさんは「空想活劇」からのお付き合いですが、お二人とも類稀なる映像センスの持ち主で、もはや Voltage of Imagination の作品には欠かせない存在となりつつあります。今回の映像も短期間での制作だったにも関わらず、楽曲の雰囲気、歌詞の意図、作品の世界観をとても上手く汲み取り、センス溢れる素敵な映像作品に仕上げて頂きました。これを機に、bermei.inazawa さんやリツカさん、*spiLa*さんの音楽性に触れ、また朗読少女という素敵な世界を紐解くきっかけになってくれれば良いなと思っています。
ところで、楽曲のリリースについてですが、3月中旬とお伝えしておりましたが、iTunes 登録手続き等の関係で、3月下旬になりそうです。想定していたよりも結構時間がかかりそうで…スミマセン。決まりましたら改めてご報告いたしますので、少々お待ちいただけますと幸いでございます。
YouTube
ニコニコ動画
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お久しぶりです!
前回の更新で「充電中」と書いてからいつのまにか年度が代わり、あけましておめでとうございます、と言う間もなく2月になってしまいました。大変ご無沙汰している方もいらっしゃるかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
昨年末に告知しましたスタッフ募集の件も無事に終わりまして、Voltage of Imagination に2人の新しい顔ぶれが加わることになりました。新しいスタッフは何故か二人とも伊藤さんと言いまして、そして在庫管理等をお願いしている方も伊東さんといいまして、「イトウさーん」と声をかけると少なくとも二人が振り向く昨今。皆で食事をしにいこうものなら「イトウ家の食卓」さながらの光景が・・・という話はさておき、昨年夏以降、久しぶりの新譜が公開になりましたのでご案内いたします。
iPhone アプリ「朗読少女」イメージソング
久しぶりの新譜は、iPhone / iPad で展開しております「朗読少女」というアプリのイメージソングです。作・編曲はこれまで数々の(というか殆ど全ての) VOI 作品に携わっていただきました bermei.inazawa さん。そして作詞を担当するのは bermei.inazawa さんとのタッグでお馴染みの interface さん。ボーカルにはニコニコ動画などを中心に活躍されています、リツカさんと *spiLa* さんをお迎えしてのリリースとなります。
制作しましたのはリツカさんが歌われる「クリアノート」と *spiLa* さんが歌われる「青い照明」の2曲。朗読少女の本編とは別に「乙葉しおりの文豪日和」という短編アニメ作品がありまして、今回提供する2曲は、そのオープニングとエンディングをイメージした曲になります。オフィシャルサイトではショートバージョン(いわゆるラジオエディット)の mp3 を無料配布しております。どちらも本当に素敵な曲ですので、ぜひぜひお聞き頂ければと思います。フルバージョンは iTunes Store にて3月中旬から販売を開始する予定です。
ちなみにウェブサイトでの配信に加えて「朗読少女」のアプリ内でも BGM として配信されておりますので、アプリをお持ちの方はこちらもご利用頂ければと思います。(※ アプリ自体は無料です!)
このお話を頂いたのは昨年末頃。いつものように慌ただしくしておりました私の元に、TENKY (終わりのクロニクルのイメージアルバム等でお世話になった会社さんです)の成田社長から一本のお電話をいただき、キャラクター権利元のラムダフィルム様をご紹介いただいたのがきっかけでした。折しもネットのニュースなどで朗読少女が話題になり始めていた頃でもあり、個人的にも注目していた作品でしたので、1も2もなく 「やります!」 と快諾させていただいた次第です。
今回は iPhone アプリとの連動企画ということもありまして、通常のパッケージ販売ではなく、iTunes Store でのダウンロード形式で販売を行うことになりました。渋谷 HMV が閉店するなど、パッケージが売れなくなったと騒がれて久しい音楽業界ですが、個人的には音楽そのものの需要が減ったわけではないと思っております。ネットやモバイルの発展によってこれまでの流通システムが新しいものにとって代わる、丁度転換期みたいなものではなかろうか・・・と考えておりまして、Voltage of Imagination としての今後の音楽流通の在り方を模索していく上でも、面白いチャレンジになってくれればと思っています。
そしてもう1つ…
春に○○○の総集編的なものが出るとかいうお話もあったりしますが、それはまた後日・・・


