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昨日はパトス・ハメの連載企画ということで、冨田さんとテクノウチさんの対談が開催されました。テクノウチさんとはこれまで全く面識がなくて、対談が決まった昨年末のコミケ会場で初めてご挨拶したのですが、その時にいただいた書籍「読む音楽」がかなり骨太な内容でびっくりした記憶があります。
対談のテーマは「同人音楽」。話は2時間にも及びまして、その後の流れで近場に呑みに行ってさらに3時間。合計5時間もの長い間、音楽談義に華が咲きました。冨田さんはもとより、テクノウチさんもお若いのにかなりの博識で、話は自ずとディープな世界へ・・・。繰り広げられるテクノやハードコア界隈のマニアックな話に私はほとんど付いていけませんでしたが、とりあえず「ドローン」というのが相当ヤバいらしい、というのは判りました(笑
パトス・ハメ第二号、そんなこんなで鋭意作成中です。楽しみにお待ちください!
ところで、最近メルマガの記事ばっかりですが、アルバムの企画の方も色々と水面下で進めております。これまでのスタンスを崩すことなく、新しいものを積極的に取り入れようと色々と奮闘中です。発表できるまでにはまだ少し時間がかかりそうですが、面白いものをお届けできるように、がんばりたいと思います。
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年末年始をはさんだ都合で少し時間が空いてしまいましたが、パトス・ハメ第二号に向けての準備を着々と進めております。第2号の目玉は DJ TECHNORCH 氏と冨田氏の対談「同人音楽(仮)」。「同人音楽を聴こう!」の執筆者と「読む音楽」の著者の対談ということで、たいへん興味深い内容になるのではないかと考えております。来週末頃には皆様にお届けできると思いますので、もう少々お待ちくださいませ。
あと、冨田さんよりパトス・ハメ読者の方へ2009年のご挨拶が届いておりますので、こちらで掲載させて頂きます。
■ 2009年のご挨拶 (text : 冨田明宏)
あけましておめでとうございます!パトス・ハメ責任編集の冨田明宏です。
年末・年始、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?私の年末といえば、出版業界の慣例”年末進行”に忙殺され、忘年会の酒に酔い潰れ、1年間連載をやっていた『エクス・ポ』という雑誌のイベント『ポ・ナイト』(渋谷O-nest@12/29)に出演し、トークをしたり、DJまほうつかいこと漫画家・西島大介先生のステージにゲスト乱入し、マーシャル社僅製の特大アンプを不可抗力でぶっ壊す……などなど激しくも忙しい日々を過ごしていたのですが、年始も年始で新幹線の車内から原稿遅延についての謝りのメールを某所に送ったり、I’veの武道館ライブにご招待頂き高瀬一矢さんや歌姫のみなさんに”あけおめ”のご挨拶をしたり、Sound Horizonの追加公演にお邪魔してRevoさんに”ことよろ”のご挨拶をしたりと、頭下げまくりな年明けスタートとなりました。もう首がもげそうです。
さて新年一発目の『パトス・ハメ』は、前号での予告通りanNinaの「natal」インタビュー後編。そして特別連載として、私・冨田明宏とDJ TECHNORCH氏による対談連載がスタートします。我々2人が語り合うのだから、お題はモチロン〈同人音楽〉について。
昨年12月に発売された『ユリイカ 臨時増刊号・総特集♪初音ミク ネットに舞い降りた天使』でも、同誌面上で(形は違うけど)同人音楽について言及した私とDJ TECHNORCH氏。対談はこれからなのでどうなるのか分からないけど、同人音楽ユーザー必読の連載にすることをお約束いたします!
レビューの本数も今回は増やし、より情報量の濃いものをお届けできるよう頑張ります!
本年も『パトス・ハメ』を、どうぞよろしくお願いいたします!■ 第二号の内容(予定)
- anNina 新作 natal を語るインタビュー(後編)
- DJテクノウチ×冨田明宏の対談連載「同人音楽(仮)」
- 今号のパトス盤 – PICK UP DISC! -
- 犬が読むコラム – 責任編集後記的な何か -
※ 内容は予告なしに変更される場合がございます。ご了承ください。
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新年のご挨拶…というには少し時間が経ってしまいましたが、無事に2009年が始まりました。
こうして時の節目が訪れるたびに 「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず…」という方丈記の一節を思い出してしまいます。嬉しいことも悲しいことも、楽しいことも辛いこともぜんぶひっくるめて、実りの多い1年にしたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
そして、今年の抱負。
まだ決まっていないことも多いので、はっきりと断言することはできませんが、これまで「やりたいけど、ちょっと無理かなぁ」と思って少し敬遠していたことを、できる限り実現したいと思っています。たとえば…イベントとか?個人的にはぜひクラブイベントをやってみたいです。って、何から手をつければ良いのかぜんぜん判りませんけど (^^;
ともあれ単純なことなんですが、アルバムを沢山リリースすることができて、パトス・ハメを色んな方に読んでもらって、おまけにイベントなんかができれば最高だなぁ…と。単に音楽CDを作って売るだけのレーベルではなく、音楽という媒体を通じて、いろんな人がいろんな形で繋がっていくようなレーベルとして、皆さんに親しんでもらえればこんなに嬉しいことはありません。
そして今年のリリースですが、まずは「全竜交渉部隊戦闘記録」第二期のスタートが目前に近づいています。前回楽しんでいただいた方も、そうでない方も、満足して頂けるようなアルバムにしたいと思って頑張ってますので、乞うご期待!くださいませ。
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今日は冬コミ!ということで、ちらりと会場に顔を出して参りました。音楽系は2日目なのです。
お馴染みの方々にご挨拶しつつ、いいなと思ったサークルさんのアルバムをいくつか購入してきました。最近忙しさにかまけて全然新譜のチェックをしていなかったので、頑張って色々と見てきました。相変わらず凄い人でしたが、創作活動にかける皆さんの熱い思いを感じることができて、とても楽しかったです。参加されていた皆さん、大変おつかれさまでした!頂いたCDは全てじっくりと拝聴させていただきます。
そして1つお知らせが。
フロンティアワークスさんのブースで販売しておりました anNina の natal 特別版ですが、お陰さまでとても好評とのことで、プレスした分が完売してしまったそうです。嬉しい反面、せっかく来て頂いたのに購入できなかった方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。楽しみにされていた方、どうもスミマセンでした。
音楽系の皆さんはその後忘年会などに繰り出されたようですが、私は会場を出た足で渋谷の O-nest へ。パトス・ハメ編集長の冨田さんがライターとして参加していた『エクス・ポ』という雑誌のトークライブイベント「ポ祭」がありまして、そちらに冨田さんも参加されるということで、ぜひ雄姿を拝見させていただこうと。
こういうイベントにはあまり顔を出したことが無かったのですが、ライブハウスでトークイベントをやるってのも、なかなか不思議な体験でした。普段あまり目にすることのない方々にお目見えすることができ、それぞれの個性的なトークが大変面白かったです。セッションの後で、以前からファンだった漫画家の西島大介さんにご挨拶することができたりと、何だかとても有意義な時間でした。
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先日配信しましたパトス・ハメ第一号ですが、皆様お楽しみいただけましたでしょうか?
告知してから既に色んな方にご登録いただいたようです。そしていくつかご感想なども頂いております。ありがとうございます!冨田さんの情熱あふれる テキストに、私も熱いパトスをたっぷりと感じることができました。(本人いわく、あれでもまだ内容を抑えた方らしいのですが… (^^; )
とりあえず内容を見てみないと…と登録を迷っている方もいらっしゃるかと思いましたので、第一号については、配信とほぼ同じタイミングでバックナン バーを公開させていただきました。次回以降のバックナンバーの掲載は、配信後しばらく経ってから公開させていただきますので、早くお読みになられたい方 は、ぜひメルマガの方にご登録頂ければと思います。
メルマガを発行するのは初めての試みでしたので、色々と不慣れなこともありました。たとえば Foma 端末はメールの文字数が 5000文字と決められていて、お送りしたメールが途中で切れてしまっていたりとか…再送させて頂いた方、どうもスミマセンでした…orz 次回からは携 帯の方にもストレスなくご覧頂けるように、色々と工夫してみたいと思います…。
パトス・ハメは今後 Voltage of Imagination の音楽作品に次ぐもう一つの柱として、色んな可能性にチャレンジしてみたいと思っています。冨田さんの責任編集のもと、第一線で活躍されている音楽ライ ターの方々や、作家・批評家・アーティストご本人にも色々と寄稿していただいたり、他の媒体とコラボレーションをしてみたり、音楽に限らず 「こ、これは パトってる…!!(造語)」 と感動したものをご紹介したり etcetc…
とにかく冨田さんのパトスが続く限り、末長く続けていきたいと思いますので、今後とも是非よろしくお願いいたします!


